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ルーレットは50%勝てるわけではない

ルーレットは50%勝てるわけではない

ルーレットは、カジノ場では人気のゲームの中の一つです。オンラインカジノでも安定した人気のあるゲームです。ルーレットにはいろいろな賭け方がありますが、赤黒賭けというスタイルがあります。ルーレットのナンバーは赤と黒に割り振られているので、そのどちらの色にヒットするかを予想して賭けるという方法です。赤と黒のいずれか、つまり赤黒賭けをすれば50%の勝率だと思っている人もいるはずです。しかしそこには大きな間違いがあります。

ルーレットのナンバーをよく見てください。ゼロには赤も黒も割り振られていません。もしゼロに玉が落ちた場合には、赤でも黒でもどちらに賭けていても配当金が得られないのです。つまり親の総取りになります。赤黒賭けは的中すれば2倍の配当がもらえます。赤黒いずれかの50%で倍の配当金であれば、ペイアウトが100%になると考える人もいますがそのような人はある意味格好のカモにされかねません。

ルーレットには大きく分けるtと2つの種類ヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットがあります。アメリカンルーレットは0と00の2種類あるのが特徴です。ヨーロッパルーレットの場合、赤黒賭けの勝率は48.65%になります。アメリカンルーレットになると、さらに勝率は下がって47.37%にまでダウンします。このようなルーレットのからくりを理解しておかないと、どんどん手持ちのコインをすってしまうことになりかねません。アバウトな考え方でオンラインカジノにチャレンジしても、なかなか勝てないことを頭に入れるべきです。

ルーレットで連続同じ色が出れば次は逆の色?

オンラインカジノのルーレットの中でよく言われる攻略法の中に、「赤が連続した場合には黒の出る確率が増す」というものがあります。つまり赤と黒はだいたい50%ずつの確率で出るはずだから連続して赤が出れば、そろそろ逆の色が出てもおかしくないだろうというわけです。しかしルーレットの場合、あくまでも独立事象であるということを忘れてはいけません。

独立事象といわれると少し難しいような感じがしますが、簡単に言えばあくまでも1回1回の勝負なので連続性はあまり関係ないという意味です。つまり何十回赤が出続けたとしても、そろそろ黒が出るということはありえないのです。その連続性がまだまだ継続される可能性と黒に変わる可能性はそれぞれ一緒の確率というわけです。

オンラインカジノのルーレットで、連続すればそろそろ逆が出るという人の中に「大数の法則」を持ちだす人も多いです。大数の法則とは長期的にみれば、一定の確率に出目が収束していくことです。しかし大数の法則とは、数十回や数百回という単位でおさまるものではありません。それこそ天文学的な数字でルーレットを回せばだいたい赤と黒の出目が似たような確率になるというわけです。

赤が連続しているからそろそろ黒だという先入観があまりに強いと、逆に予想がずれてしまう恐れが高まります。オンラインカジノはコンピューターで行うから、その部分の調整を行っているに違いないという意見も見られます。しかし私はこの意見にも懐疑的ですね。

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